皮オナは早漏と関係あるの?

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皮オナは早漏の元?

こんにちは、早漏丸です。

今回は、皮オナと早漏は関係あるのか?答えていきたいと思います。

これに関しては意見がまっぷたつに分かれます。

「若いころに皮オナをしすぎたのが原因で早漏になった」「皮オナをしていたおかげで膣の刺激に耐えれた」

全く逆です

この件に関して、皮オナをし続けてきた管理人、早漏丸が皮オナと早漏の因果関係について解説します。

そもそも、皮オナとは?

「皮オナって何なの?」

聞いたことはあるけど、イマイチ、ピンとこない人も多いかと思います。

皮オナとは、チンコの包皮を亀頭にかぶせて、包皮の上から亀頭を中心にしごくオナニーのことですね。

これが、一般的に言われる皮オナです。

人によって、解釈の仕方が違ったりしますが、この方法が一般的な皮オナとなります。

皮オナというより包茎が関係している場合あり

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今まで皮をかぶっていたことによって、いきなりむき出しにされた亀頭では感度が高すぎて、ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまう場合があります。

これは医学的には包茎性早漏と名付けられています。

経験次第で直すことができます。
ただこれは皮オナが直接的な早漏の原因ではなくて、包茎が原因です。

皮オナは気持ちいいので早漏とは無関係

皮オナばかりしている人ならお分かりいただけるかと思いますが、皮オナって普通に竿をしごくオナニーより断然気持ちいいですよね?

皮オナをし続けてきた僕からすると、個人的に皮オナってかなり気持ちいいものだと思うのです。

たまに竿をしごくオナニーもやってみたりしますが、皮オナと比べると全然気持ちよくないです。

気持ちいい皮オナの刺激に慣れると、実際の女性の膣にコンドームを装着して挿入した場合、びっくりするほどの快感は感じません。

何故なら皮オナのしすぎによって、ペニスがその感覚に慣れているからです。

「普段のオナニーが分厚い包皮越しだと、むき出しの亀頭で膣に挿入した場合、ペニスは刺激に耐えられずすぐイってしまう。」

皮オナが早漏と関係があるという人は大体、こういった考えです。

皮オナをし続けてきた僕からすると、「この人、皮オナしたことないんだろうな」って思います。

皮オナは包皮越しに亀頭をしごくので、包皮がうまいこと亀頭を擦って気持ちいいものです。

なのでどちらかと言えば普通の竿をしごくオナニーより、この皮オナのほうが圧倒的に気持ちいいです。

要するに、皮オナをしているからと言って早漏になるわけではなく、むしろ皮オナを常に行っていることによって、亀頭は包皮ごしに与えられる摩擦刺激に鍛えられていると考えるのが普通です。

ペニスの神経は竿より亀頭に集中しています。

なので、竿をしごく通常のオナニーより皮を亀頭に擦りながら行う皮オナの方が、チンコは鍛えられると考えることができます。

亀頭への摩擦による刺激が、射精を促します

皮オナは竿をしごくオナニーより、亀頭に摩擦刺激を与えているのは分かりますよね。

皮オナよりすごいのがオナホール

皆さんは、オナホールを使ったことがありますか?

あれは良い物だと皮オナよりも、女の子の膣の中よりもはるかに気持ちよく、時として感動させられるほどの快感を与えてくれる物も存在します。

ただ、オナホールは気持ち良すぎます。

気持ちよくなるために作られているのだから当たり前です。

なので、オナホールを使ってすぐ射精してしまったからといって、落ち込まないようにしましょう。

しかし、その良質なオナホールでさえ、ペニスは刺激に慣れる可能性があります。

物理的に考えれば、ペニスは刺激に弱くなっていくのではなくて、慣れていくものなのです。

結論

結論を言うと、皮オナニーは、直接、早漏とは関係はない。

関係があるとすれば、包茎。
普段から包皮が亀頭にかぶっていることで、亀頭が刺激に慣れていないことが早漏につながっている。

ということになります。

仮性包茎なら剝くことができるので問題ないですが、全く剝くことのできない真性包茎は治療する必要がありますね。

皮オナと関係があるのは遅漏

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早漏の人で「自分は皮オナのせいで早漏になった」と思っている人はこれを聞くと驚くかもしれませんが、遅漏の人で「皮オナのせいで遅漏になった」と思っている人もいます。

今まで気持ちいい皮オナをしてきたから、「感度が鈍くなって、オレはSEXでイけなくなったんだ。」こう思っているのです

簡単に考えてそうですよね?

皮オナは普通のオナニーよりも摩擦刺激を与えています。

その摩擦刺激にあまりにも慣れてしまうと、本番時、女性の膣をあまり気持ちいいと感じなくなってしまう可能性はあります。

これは、皮オナだけでなく、オナホールも同様のことが言えます。

オナホールによる気持ちのいい摩擦刺激に慣れてしまうと、女性の膣ではイケなくなる可能性が高くなります。

床オナも遅漏と関係あり

みなさんは床オナを知っていますか?
床や布団などにペニスをこすりつけて行うオナニー方法です。

「床オナをしすぎると、本番でイキにくくなる」
などと聞いたことがありませんか?

これは、床オナの際、摩擦による刺激が強いことが理由で言われていることです。

つまり、「皮オナをしすぎて遅漏になった」「オナホールに慣れすぎて本番でイケなくなった」

と言う理由と、全く同じです。

女性器よりも床や布団にこすりつけたほうが気持ちよく、そちらの感覚に慣れてしまって本番ではいけなくなる人は少なからずいます。

これを聞いて「なら、床オナやオナホールを使ったオナニーを毎日すれば早漏が治るのでは!?」
と、考える人もいると思います。

それは、個人的に良い判断かと思います。

やりすぎると遅漏になってしまいますが、ある程度の摩擦刺激に慣れておくための手段なら、床オナやオナホールを使用したオナニーでトレーニングするのは悪くないことですね。

ただ、少しこすっただけで射精したり、こすってもないのに射精してしまうような重度の早漏の人は床オナやオナホールでトレーニングしても、ほぼ意味がありませんよ。

そういった超早漏の人は、もっと他に問題があります。
挿入するまえに果ててしまう方はこちらを参考にしてください。

要は興奮をコントロールすればいい

「皮オナのしすぎで自分は早漏なんだ」
実は僕もこう思った事もありますが、実際は関係なく、女性に対して興奮しすぎている点にありました。

皮オナだけでなく、床オナやオナホールを使用したオナニー、そして本番も、興奮をコントロールできさえすれば、射精はコントロールできるのです。

射精は、性的興奮を感じないと、生じないようになっています。

早漏も遅漏も、この性的興奮をコントロールすることによって、ある程度、改善することができます。

相手が動物だと思うとなかなか、射精できませんよね?

逆にめちゃくちゃ美人の女の子が相手だと、即射精してしまいますよね。

ペニスに対しての物理的な刺激に目を向けてばかりでは、早漏も遅漏も、治せません。

脳がどういう活動をして射精してしまうのか?
考えることも大事です。

興奮をコントロールする方法はこちら

早抜きは厳禁

皮オナよりも圧倒的に関係しているのは早抜きオナニーです。
早抜きが癖づくと、ペニスが気持ちいいと感じただけで脳が射精の命令を下してしまいます。

癖というのは中々治りません。早抜きが駄目な理由

早抜きが習慣になっている人は今すぐ辞めましょう

 

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