アダム徳永の持続力コントロール法で早漏は直せる?【レビュー】

こんにちは、早漏丸です

今回は、アダム徳永の持続力コントロール法 というものがアマゾンで人気だったので購入しました。

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アダム徳永の暗黒時代

この本は、アダム徳永というスローセックスを提唱したことで有名な人物が書いたものですが、そのアダム徳永も昔は早漏に悩まされ、「もう諦めるしかない」と絶望していたらしいです。

しかしある日、「気」と「性エネルギー」の存在に気付き、早漏を克服したようです。

性エネルギーの重要性と超漏

アダム徳永は、日本人の9.9割が早漏だと言います。
頑張れば20分イカずに済む人は、「頑張れる部類の早漏の人」であり、こういった人のことをアダム徳永は「類早漏」と名付けています。

アダム徳永は性エネルギーというものを大事にしています。
早漏の人は性エネルギーが強く、これを操る必要があるとのことです。

アダム徳永の言う性エネルギーとは、性的感受性のことですね。

早漏の人が持つその性的感受性の高さで射精コントロールを身に着けたら無敵になり、射精の向こう側にある本当の官能の世界を目にすることが出来るということです。

そして、その状態になった人のことを「超漏」とアダム徳永は名付けています。

類早漏はセックスである程度の時間、射精を我慢することが出来てもイカないようにすることばかり集中しているのでセックスを楽しむことできず、終わった後でも不満や虚しさを持ってしまうと言います。
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しかし、超漏になれば超絶の快感を味わいつつ、女性との一体感を満喫できるとのことです。

アダム徳永にとっての大人とは

アダム徳永は「愛情」、「スローセックス」、「早漏の克服」この3つのスキルを習得することによって、晴れて大人の仲間入りができると答えます。

この3つのスキルを習得せずにセックスしたら法律で罰せられるようにしてほしいとアダム徳永は真面目に思っているようです。

早いオナニーは禁物

アダム徳永は早いオナニーをすることをおすすめしていません。
何故なら、早く終わらせるオナニーばかりしているとそれが癖づいてしまうからです。

これは、僕も一理あると感じます。
早いオナニーのしすぎでセックス時も勃起して興奮を覚えると脳は「早くイカなきゃ」と、無意識に感じて射精の命令をだします。

脳は、習慣化されたことを即座に変えることは簡単にできないようになっているのです。
なので早漏で悩んでいる人はできるだけ早く抜かないように心がけましょう。

性エネルギーを理解しよう

アダム徳永は「性エネルギー」の存在を推しています。
なので、この本で早漏を克服したいのなら、性エネルギーのパートを理解しなければ克服は不可能です。

例えば、好きな女性と手をつないだ時に電流が走った感覚を感じることがあります。
これは、性エネルギーの仕業だと言います。

他には、好きな女性と抱き合ったときに熱い何かを感じるのは性エネルギーの悪戯だとアダム徳永は答えます。

早漏の場合、ペニスに一点集中した性エネルギーがスパークを起こし射精するので、その一点に集中した性エネルギーを無意識のうちに分散させる能力をもてば早漏は克服されるというわけですね。

理想的な体位

アダム徳永はイキにくい体位、イキやすい体位をそれぞれ詳しく説明してくれています。

その中でもオススメなのは対面座位で、この体位はザ・スローセックスと言っていいほど理想的な体位だそうです。

対面座位は男性の上体が垂直に起きていて、この姿勢は自律神経の交感神経と副交感神経がニュートラルな関係を保つため、興奮が抑えられて、射精のスイッチが入りにくくなるということです。

また、激しく動かしづらい体位なので射精に突進してしまうこともなく、ゆったりとペニスによる膣の愛撫を行うことが可能であり、そのうえ疲れにくいというメリットもあるので長時間交接を実践するならばとても重要な要素と言えるとのことです。
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↑この形ですね。
これはあくまでも女性に腰を振らせないことが前提ですね。

時間に縛られないセックス

アダム徳永の提唱するスローセックスはしばしば、長時間セックスをすることを連想されますがそれは誤解で、時間に縛られないセックスをすることこそが、本来のスローセックスの意味のようです。

アダム徳永と食事をったり、映画を観に行った女性は、それだけで下着が濡れるほど官能してしまう可能性があるとのこと。

それは別にいやらしい言葉を連発したり身体を触りまくっているわけではなく、心から女性をほめたり、やさしい気づかいで接したりしているだけのようです。

それだけで、性エネルギーの交流が始まり、デート後の展開に胸ときめかせ、淡い官能モードに入る ということです。

つまりそういった女性は「期待と興奮」で濡れてると言えますね。

射精に縛られないセックス

射精をしなければセックスは終わらないという考えはセックスから自由を奪っている悪しき固定概念であるとのこと。

射精をセックスの一つの区切りとして考えるのはおかしいことで、本当の意味でセックスを楽しめなくなる可能性があるのでそこのところを理解しろとのことですね。

アダム徳永本人も、セックスで射精するのは3回に1回あるかないかで、女性の官能美を堪能できれば満足のようです。

こういった射精なしの交接を「ワンポイントセックス」と名付けています。

確かに言えてますね。
女性が射精を望んでいるのならば仕方ないかもしれませんが、自分自身は「射精しなくてはいけない」とは思わなくていいですね。

セックスしたいけど、明日の予定のことで頭がいっぱい などといった忙しい人にはピッタリのセックスかもしれません。

セックスレスの予防にもなりそうですね。

女性にはバレている

早漏、短小、ED、包茎、童貞などの性のコンプレックスは女性にほとんどバレているとのことです。

アダム徳永はスクールの運営を通じて、数千人の男女を見たときに気付いたようです。
女性に話を聞くと「イキそうになるたびに体位を変える」とか「射精した後も、射精していないふりをして腰を振り続ける」などという理由から自分が早漏で悩んでいることがもろにバレているとのことです。

しかし、男性を傷つけないために女性は隠しているそうです。

やはり隠してもなんのメリットもありませんね。
僕も個人的にパートナーには早漏で悩んでいるのならいっそのこと言った方がいいという考えなので、アダム徳永の言うことには同感です。

どうせバレてるならさっさとカミングアウトしてしまおうって話ですね。

kindle版で280円

この本は、Amazonで280円で購入しました。

アダム徳永のいう性エネルギーを理解すればもしかしたら克服できるかもってレベルですね。

安いので詳しくは書かれていませんので、これ単体で早漏を克服するのはかなり難しいかもしれませんが、相性が良ければ克服できます。

激安なので早漏で悩んでいる人は暇つぶしに購入してみるのもありかと思います。

この本をより具体的に書いたのがこれですね。

 

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