早漏必見!興奮する3つの原因と、その対処法

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脳の興奮を操作し、早漏を治してしまおう

こんにちは、早漏丸です。

今回は、興奮を抑えて冷静にSEXをする方法を説明します。

早漏で悩んでいる人の多くは、ペニスへの刺激ばかり気にしていて、全くと言っていいほど脳の興奮については考えません。(昔の僕はそうでした。)
刺激トレーニングやペニスを麻痺させる塗り薬であったりスプレー、極厚コンドームばかりだと、いつまでたっても完全に早漏を治すことはできません。

射精というのは、交感神経という自律神経が強く働いたときに初めて引き起こされる現象です。
この交感神経は、脳が興奮、緊張などを感じたときに働きます。

逆に、脳がリラックスしたときに働く副交感神経をうまく働かせることが出来れば、射精をコントロールすることが出来ます。
自律神経と早漏の詳しい関係性の詳細はこちら

なのでSEXですぐいかないためにはSEX中、冷静さを保つ必要があります。

冷静と言っても、全く興奮せず、萎えた状態でSEXするということではありません
冷静になるというのは、自分の感情を認識している状態になるということです。

興奮という感情を無視してSEXするのではなく、「今俺は、興奮している。こういう状況では特に興奮する。」ということを認識し、直視することによって冷静さは保てます。

SEXで興奮するのは当たり前です。
しかし、興奮のしすぎで冷静さを失ってはいけないということです

興奮する環境を知る

自分がどんな環境でセックスすると特に興奮するのかを知りましょう。

環境から来る興奮は色々あります。

・新鮮さ
・秘め事
・希少性

この3つで大きく分けます。

1.新鮮さからくる興奮のパターン

普段は自宅でしかSEXをしないのに、たまにラブホテルに行くと新鮮さが感じられて興奮したり、外だったり、公園のトイレですると妙にムラムラする場合があります。

他にはおもちゃを使ったり、コスプレですね。
これらが新鮮さからくる興奮のパターンです。

2.秘め事からくる興奮パターン

結婚して子供が隣の部屋で寝ている状態でこっそりとセックスをしたり、奥さんの両親と同居していてセックスするなど、第三者にバレないようにする環境の事です。

他にも車の中や、公園や神社の裏など非日常の環境。
セックスしていることがバレたらまずいという気持ちが、異常な興奮を生み出してしまうのが、秘め事パターンです。

3.希少性からくる興奮パターン

場所的な環境以外にもセックスするのには2人の生活環境も影響してきます。
例えば、遠距離恋愛のカップルだったらなかなか会えないのでセックスの回数も減ります。

久しぶりに会った時のセックスは、週に2回セックスできるカップルよりも濃厚で激しいセックスになるのが予想できます。

子供が家にいてセックスできないから、「セックスは月に一回ラブホテルで!」と決めている夫婦も遠距離恋愛のカップルと同じような事がいえます。

セックスしたいけど、環境的な問題があって頻繁にすることができない。
こういう環境にいると、精神的にセックスに飢えている状態になるので、頻繁にするセックスより興奮しやすくなります。

これが希少性からくる興奮パターンです。

このように、挿入すると気持ち良くて興奮するとか、フェラをされると興奮するなどの物理的な刺激ではなく、あなたのセックスを取り巻く環境がきっかけで興奮してしまう場合があります。

ここで考えてほしいのは、貴方はどういったシチュエーションで興奮するかです。
あなたが初めてセックスをした時から、現在までに、経験した環境から来る興奮のパターンを全て書き出して考えてください。

例えば

「誰もいない学校の教室でHした時はものすごく興奮した」だとか、「子供が隣で寝ている状態で嫁とやるのが半端なく良い」だとか、「女の子にコスプレさせてSEXするときの興奮状態がやばい」などです。

思い浮かぶだけ書き出してください。

興奮するポイントを知る

次は、自分がセックス中に特に興奮するポイントを知りましょう。

自分の興奮が盛り上がるセックス中の行為や、女性のタイプなどです。
あなたがセックス中、何に興奮しているかです。

「やらしく絡めるディープキスの瞬間にイってしまいそうなくらい興奮する。」

「エロい喘ぎ声がやばい。」

「騎乗位だとすぐいってしまう。いま想像しただけで勃起してきた。」

「女の子がつけてる香水のにおいがたまらない。」

「彼女の長い髪が揺れているところを見るとイキそうになる。」

「腰のくびれが最高」

などです。
思い当たる興奮ポイントを全て書き出しましょう。

普段のオナニー方法から考える早漏改善方法

オナニーの体勢は千差万別です。

・仁王立ち
・あぐら
・正座
・横向き
・うつ伏せ
・仰向け
・四つん這い

など

これに、足のつま先をピンとさせたり、チンコをしごくのと同時にチクビをいじる人もいるようです。

場合によっては、手でなく、床や布団にこすりつけて行うオナニーが普通な人もいます。

このとき、一番行うオナニーの方法が最も感じやすく、イキやすいということになります。

なので、極力、一番行うオナニーの体勢にならないような体位でSEXを行えば、ある程度、早漏防止できると思います。

ちなみに、オナホールが一番気持ちよくて、他の方法だとすぐイカない自信がある人は、

すでに早漏ではなく、ちょっとした改善で克服できるので、さほど心配はしなくていいでしょう。

一番興奮するズリネタは?

一番、気持ちよくしごける体勢や方法と同時に、普段のオナニーで一番、興奮するズリネタってありますよね?

その一番興奮するズリネタは何なのか?
冷静になって分析し、そのズリネタに一番近いシチュエーションをなるべく避けてください。

特に早漏の人は1つでは収まらないので、出来るだけ何個も上げてください。

そのシチュエーションを避けていたつもりでも、出くわすことはあります。
その場合は、こちらを参考にしてください。

興奮を認識

上記で行ったことをしっかりやっていれば、貴方は自分がどんな時に興奮するのかを正しく理解できたことだと思います。

もう一度、自分で書き出したものを見て「ああ、俺ってこういうときに興奮するんだ。」
ということを改めて実感し、認識してください。

自分は何がきっかけで興奮するのか?
どんな行為が引き金になって興奮し始めるのか?

自分の興奮ポイントを認識しているときちんと考えられます。
認識すると同じ状況になっても焦らずに「興奮」を上手くコントロールすることが出来るし安心してセックスに挑むことができます。

それでも興奮が収まらない場合

早漏の人の特徴は、こんな感じなことがおおいです。

・息が荒い、または止まっている
・寸前まで腰を振っている、しごいている
・興奮する部分をガン見し、自分の世界に入り込んでいる

常に意識して、このような特徴があることに気づくたびに治していくようにしましょう。

息が荒い、または止まっている

早漏の人はセックス中、息が荒く、場合によれば止まっています。
チンコに意識を集中しすぎです。

なので、
鼻からゆっくり吸って、口から大きく吐いてください。

深呼吸などの呼吸は、SEX中、本当に興奮を抑える効果があります。

僕も何度かSEX中や、オナニー中にイキそうになる2歩手前くらいでやってみたら、不思議と射精までの時間が伸びました。
ただ、何度も深呼吸しているとパートナーに心配がられるので、適度に行ってください。

また、セックス前に呼吸法を行うのも効果的です。
あの有名なAV男優、しみけんが478呼吸法というものを紹介していました。

方法は

1.いったん口から完全に息を吐き切る
2.口を閉じて鼻から4秒かけて息を吸う
3.7秒間息を止める
4.8秒かけて口から吐き出す
5.以上のセットを3回くり返す

この呼吸法をセックス前に行えば、緊張していたり、興奮している気持ちを和らげることができます。

早漏防止のための呼吸法の詳細はこちら

寸前まで腰を振っている、しごいている

イキそうになる寸前で止めても、ほとんど意味ありません。
そのまま射精してしまうことがほとんどだと思います。

射精コントロールは、2歩手前の感覚を覚えることが重要です
2歩手前くらいの感覚になれば、動きをゆっくりしたり、止めたりしてください。

具体的な早漏防止ピストン方法に関してはこちら

興奮する部分をガン見し、自分の世界に入り込んでいる

次に
「自分はこんなに興奮してしまった。相手はどうやったらもっと興奮するだろうか?」
「自分は気持ち良くなっている。彼女を気持ちよくさせるにはどうすればいいだろうか?」

と、SEX中に自分のことではなく、相手について考え始めてください。
早漏の人は、自分の世界に入り込みすぎてしまう傾向にあります。

例えば、自分では気づかないうちに、相手の目をじっと見つめていたり、女性器をガン見してしまっていたりします。
それでは早漏れしてしまっても、仕方ありません、無意識に射精するための動作をしてしまっているのですからね。

無意識に考えていることに気づき、逆に射精をコントロールすることを無意識に出来るようになれば、完璧です。
興奮しすぎないような冷静さのある動作を習慣化させれば、どんどん持続時間は伸びることでしょう。

「と言うか、挿入する前にイクんだけど」という超早漏の方はこちらも参考にしてください。

今言ったことを忘れずに、冷静さを保つということを頭に叩き込んで次のセックスに挑みましょう。

 

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