早漏と遅漏、どちらがマシ!?

cats

質問

こんちにちは、早漏丸です。

今回も質問に答えます。

Q.早漏と遅漏はどちらが良いのでしょうか?僕は早漏ですが、遅漏になりたいです。

どちらも辛い

ネットでは「早漏と遅漏どちらが楽なのか?辛いのか?」といったような議題が良くあげられています。

特に早漏の人は「遅漏になりたい」とつぶやいてしまうものですね。
昔の僕もそうでした。

早漏の男性で、「遅漏は感じないからイカないで済むんだ」と思っている方が良くいます。
ですが、遅漏の男性というのはペニスが鈍感だと言うよりかは、「全く興奮しない」、もしくは「冷めている」から射精に時間がかかるのです。

そのうえ、いつまでも射精できないことで焦りを感じ、余計に射精出来なくなるのです。
酷い場合は、中折れしちゃいます。

早漏の人は「早くイキすぎて彼女に嫌われないかな・・・」「早くイッてバカにされないかな・・・」などと思うのに対し、遅漏の人は「イカないと悪いな・・・」「イカないと女性として落ち込むだろうな・・・」「疲れてないかな・・・」

こういった風に、真逆の内容ではありますが、互いに真剣に悩んでいます。
本気で「どうしよう・・・」と悩んだ時点で、早漏であろうが、遅漏であろうが、辛い状況だということになりますね。

なので、「早漏と遅漏どちらがいいのか?」というテーマ自体がおかしいということになります。
なので、「遅漏になりたい」という考えは少し間違っていることになります。

女性側の意見

では、女性は早漏や遅漏をどう思っているのでしょうか?

女性側の意見として、早漏は「早すぎて満足できないから嫌。」遅漏は「いつまでもネチネチ続けるからしんどい、早くイッてほしい。」という風に両方にマイナスな意見が見られます。

女性によって感じ方は千差万別なので一概にどちらがマシなのかというのは中々、決めることはできませんし、今のパートナーが「早漏の方がマシ」だと思っていても新しいパートナーが「早漏は絶対ムリ」という考えなら意味がないので、どちらがいいのか?というのは考えるだけ無駄かもしれません。

そこで重要になってくるのが、どれだけ長く持つのかではなく、いかにしてその女性を満足させることができるか?にフォーカスを当てることです。

今のパートナーを一生愛し、気持ちよくしてあげようと考えるならなおさらですね。
「早く終わってイチャイチャするのを楽しみたい」という女性にはサクっと終わらせるのがいいし、「もっとツキまくってほしい」という考えをもつ女性には長時間ピストンできるように射精コントロールのスキルを身に着けるのが良いでしょう。

ただ、この記事でも述べている通り、早漏の方が良いという意見が若干多い気がします。
早漏だと、自分に魅力があるからすぐ射精してくれていると感じる女性もいるみたいです。

逆に遅漏は、いつまでも射精しないので「自分に魅力がないのではないか?」と、パートナーに感じられることもあります。

それにトップAV男優の森林原人も、「早漏は遅漏と違って調整していける」なんてことも言ってますしね。
詳細はこちら

早漏と遅漏どちらにも言えること

オナニーはよく、早漏や遅漏の原因になると言われますね。

「オナニーをしすぎたから早漏、遅漏」といった風に、両方ともオナニーで悩むことは多いです。

確かにオナニーが原因で早漏や遅漏の原因になる場合はあります。

例えば、早抜きオナニーが癖づいて、早漏の原因になったり、女性の膣より気持ちいいオナホールに慣れ過ぎが遅漏の原因になることはあり得ますが、全てのオナニーが早漏や遅漏に繋がっているとは言えません。

例えば、早漏の人で、「自分は昔からよく皮オナニーをしすぎたせいで亀頭が直接の刺激に慣れてなくて早漏なんだ。」という人がいますが、遅漏の人で、「自分は皮オナニーのしすぎで亀頭が鈍感になって遅漏になってしまったんだ。」と考える人もいます。

実はこれらは、両方とも皮オナニーは主な原因ではないのです。皮オナと早漏の因果関係

このパターンは、ペニスへの刺激ではなく、「脳の興奮や緊張、恐れ」が問題となっています。
脳をリラックスさせて、適度に興奮できる必要があります。

決めつけが多い

上記の皮オナの件のように、 「自分は○○だから早漏なんだ」と自分で決めつけてしまう方が結構いますが、間違っていることが多々あります。

例えば、興奮が原因なのに「亀頭が敏感なのが悪い」と決めつけ、冷却スプレーを振ったり、早漏防止の塗り薬を亀頭にぬりたくったところで、いざSEXとなるとすぐイッてしまいますよね。

真の原因が分からないときは冷静になって「何故自分は早漏なのか?遅漏なのか?」ということを過去の自分に起きた出来事や、「自分は何に興奮し、何に萎えるのか?」ということをしっかり考えて原因を探りましょう。

早漏の人や遅漏の人は、「亀頭が敏感だから」だとか、「鈍感だから」というものではなく、心理的な出来事が原因になっている可能性が高いです。

原因をしっかり見つけることは、早漏や遅漏の克服の近道になりますのでじっくり考え、探し出してください。

まとめ

要するに、早漏、遅漏がどちらがいいのか?と考えること自体が不毛であり、相手の女性によって変わってくるのでそんなことを考えているくらいなら脳の興奮をコントロールできるようにしたり、セックスのテクニックを磨いたり、女性は何をすれば喜ぶか?というのを学んだ方がいいってことですね。

そして早漏や遅漏で悩んでいる人は、何が原因になっているのかをしっかり見つけて、それに合った対策をしていくのがベストです。
本当に遅漏になってしまうのは辛いですが、遅漏になることをイメージして早漏を対策する方法はあります。

そのイメージをイキそうになる2歩手前くらいで行えば、ある程度対策できます。
遅漏が考えそうなことを考えるのです。

「脇ちゃんと処理しろよ・・・」「あ~腰いて~」「うわ~変な顔」「みたいTVがあるのに」「もうこの女飽きたな」

こういったことを考えて脳の興奮をコントロールするだけで持続時間は伸びます。

やりすぎると遅漏になって逆効果かもしれませんが、たまにそういう風に遅漏になったことをイメージしてみるなど色々試してみましょう。

 

 

 

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