早漏が遅漏にならないための方法

こんにちは、早漏丸です。
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僕は今まで早漏を直すための方法ばかり説明してきましたが、今回は、遅漏にならないための方法を説明します。

早漏の人からすれば、「遅漏になれるならいいじゃないか。」と言ったところでしょうが、実際になってみるときついですし、中々普通の状態に戻すことができないのです。

実は、僕も一時期遅漏っぽくなったことがあるんですね。
今まで早漏で悩んでいて、「すぐイカずに済むようになったのに、次はイケなくなった」と、かなりきつい思いをした覚えがあります。

なので、遅漏になりにくくする方法を説明します。
「俺には無縁の話だ」と思う人は参考程度でお願いします。

早漏対策をしすぎて遅漏っぽくなった早漏丸

当時、「ひどい顔してるな」「口くせえな」「母親を想像しよう」こういったことをイメージすることで興奮を抑え、早漏から逃げることに成功していました。

この方法は、あまりにも相手の女性が自分のタイプだったり、シチュエーションがとてつもなく興奮してしまう場合だと利用するのはありですが、やりすぎると、本気でそう言ったことばっかり考えてしまうようになります。

なので、チンコが萎えてきて、遅漏どころか、EDのようになってしまうこともあります。
神経質な人や、思い込みの激しい人なら尚更です。

他には、射精を抑えるトレーニングですね。
射精を抑えるトレーニングをしすぎて、射精できなくなった時期がありました。

脳に「射精はNG」だということがすりこまれすぎて、かえってそうなってしまったパターンです。

かつての僕は何が何でも三擦り半だけは避けたいという一心だったので、強引な方法で早漏れを防止していたのです。

EDや遅漏で嫌なのは、相手が「私に魅力がないからなのかな・・・」「いつまでやるつもりなのこの人・・・」と思われる可能性があることです。

気にしすぎるタイプだった僕は、そういった点で不安になりました。

早漏から遅漏にならないための方法

遅漏になりかけた場合、先ずは、射精を我慢しないことです。
詳しく言うと、「射精は自分でしたいときにする。」こういう感覚を持ってください。

そうすることによって、脳が臨機応変に射精命令を下すことができるようになり、遅漏を防ぐことが出来ます。

次に、射精「まで」の刺激や興奮をコントロールする事ですね。
刺激はピストン方法を変えればコントロールできます。

あまりにも感じない体位や、深いピストン方法だと中折れしてしまいます。
体位は人それぞれ好きなものがあると思います。

騎乗位やバックの風景に興奮することもありますし、正常位の方が刺激が強かったりしますよね。
ピストンは、浅いピストンの方が気持ちいいです。

そこらへんは個人差があるので、事前に自分は何に興奮し、どの体位が一番刺激を感じるのかというのを知っておくのがいいです。

他には、自分のタイプの女性や興奮するシチュエーションを目をつぶって想像して興奮度を高めるなどですね(笑)

ずっと目を瞑っていると失礼かもしれませんが、何回かイク癖をつけないと遅漏やEDは元の状態に戻すことは難しいのでやむをえません。

実際、これは元々、妄想が激しい早漏の人からすればかなり有効かもしれません。

相手の女性や、シチュエーションに合わせて調節してください。

「自分のタイプの女性とSEXすればいいだけなのでは?」という声が聞こえてきそうですが、そういうわけにもいかない場合ってのはあると思うので早漏の人が遅漏になりかけている場合は参考にして下さい。

 

 

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