スタート&ストップなどの寸止め法は辞めよう!正しい早漏の治し方

cats

間違ったトレーニング法ではいつまでも早漏は治らない

無題

チンコが敏感で早漏だと言う人で、
トレーニングする際、痛みなどの刺激を与えてトレーニングする人がいます。

しかし、それはチンコは鍛えることができるかもしれませんが、早漏を克服するためのトレーニングとしては間違っています

他にも筋違いなトレーニング方法は多く存在します。

例えばですが、「スタート&ストップ法」という早漏防止トレーニングは皆さんご存知ですよね?

イキそうになったら辞めて、イキそうになったら辞めてを繰り返すトレーニングです。

しかしこれ、相手の女性にやってもらわないとほとんど意味がありません。

それに、逆行性射精とまではいかないものの、いざと言うときにイケなくなる可能性があります。

現に、このトレーニングを行っている時期、そうなってしまった時がありました。

普段のオナニーで、早抜きが習慣化してしまっている人にはもしかしたら効くかな?
くらいのトレーニング法です。

それに、実践時にスタート&ストップ法のようにピストンされる女性側の身になれば分かると思いますが、かなり不満に感じられる可能性が高いです。

少しピストンしてすぐ止まって、またちょっとピストンしてすぐ止まるという挿入。
女性側なら耐えれますか?

ピストン運動から止まるまで何分間も間隔があれば問題ないですが、果たしてスタート&ストップ法は、その間隔を劇的に伸ばすことは可能でしょうか?

ましてや、亀頭が敏感なのが原因だとすれば、そんなトレーニングをしても改善は見込めません。

ペニスが敏感で早漏な人は、先ず、竿や亀頭に快感を与えて鍛える方法

を優先的に行うことをオススメします。

刺激の種類は大きく分けて

・摩擦
・圧迫

この二つです。

興奮が原因だとすれば、いくら寸止め方法で鍛えても無駄です。

「もしかして、俺の早漏は興奮が原因なのか?」と感じた人はこちらを先ずは参考にしてください。

スタート&ストップ法のような、無料で公開されているようなトレーニング法には、大した効果はありません。

それで克服できるのならとことん、行いたいところですが、自分に合った、正しい方法で早漏を克服したいところです。

あなたの竿、亀頭はどこまで敏感?

cats

亀頭は、個人差はあると思いますが、誰でもある程度は敏感なものだと思います。

僕も初めは、早漏れしやすい亀頭でした。

僕の過去の話ですが、小学生の頃、学校のトイレで用を足しているときに隣の生徒のチンコを見たり、

お風呂でお父さんの剥けたチンコを見て「ああ、これが本当のチンコなんだ。」と思い、一人で頑張って剥いた覚えがあります。

皮が剥けたときは嬉しくて、お母さんに「皮が剥けたよ!」と報告しにいったのを今でも覚えています。

しかし翌日、亀頭付近が凄く痛いのです。

パンツに擦れるだけでも痛いし、そのままでも痛いくらいです。

何日たっても痛いままなので、夜一人で泣いたこともあります。

そしてある日、あまりに痛く、耐えることが出来なかったので皮を再び被せてしまいました。

その痛みが怖くて、自分で剥くことはなかったですね。

早漏を克服した今でも、昔のように激しい痛みは感じないものの、たまに何かに擦れると「うっ」となるような感覚があります。

射精後、ペニスが敏感になりますよね?
あの感覚に似ていますね。

現時点でも、そういった感覚があるということは、僕の亀頭は敏感な方だと考えることが出来ます。

早漏れ克服後のSEXで、女の子に激しいフェラをされたときもその感覚を味わいました。

その感覚は、痛いわけでも気持ちいいわけでもないんですよね。
単に、「辞めてくれ!」

と言いたくなるような感覚です。

しかし、女の子は感じていると勘違いして、よりいっそう激しいフェラをしました。

快感ではないので当然、射精もしませんし、なんならチンコがしぼんでいきます。

恐らく、今でも力強く、舌で激しく亀頭をベロベロされると気持ちいいというよりかは「うっ」となってしまうと思いますが、

それでも早漏自体は克服できたんですよね

「亀頭が擦れて違和感を感じるなら早漏ってことなんじゃないの?」

と、思う方もいるかもしれませんが、僕はそれでも早漏は克服することができました

なので、必ずしも、
「パンツに擦れて痛みや違和感を感じるチンコ=早漏とは、言えない」

と個人的に思います。
やすりで亀頭をこすったり、ビール瓶で殴っても刺激を感じない、もしくは感じにくいチンコは、

インポに近い状態なんじゃないでしょうか?

痛みに耐えれるようになる必要はありません。

快感刺激にさえ、耐えれるようになれば問題ないのです。

快感に耐えれるチンコを目指そう

cats

僕が早漏を克服できたのは

痛みではなく、気持ちよさには耐えれる亀頭に鍛えあげることができたのと、

完全に興奮をコントロールできるようになったのが、決め手です。

性的興奮は抑えることが出来ているのです。

他の刺激に弱いかもしれないけど、気持ちよさには耐えれるんですよね。

トレーニングと言っても、ビール瓶で叩いたり、冷水をかけたり熱湯をかける方法は、正しい方法ではないと言えます

貴方はどうなりたいのか?
どういうチンコにしたいのか?

痛みに耐えれるチンコにしたいのか?
パンツに擦れても違和感を感じないチンコにしたいのか?
ムキムキなチンコにしたいのか?
早漏れしないようなチンコにしたいのか?

どんな竿や亀頭に鍛え上げたいのかでトレーニング方法は変わってくるということです。

中国には鍛茎術というものがありますが、あれは身体を鍛える筋トレと同じように、ただ単にチンコを鍛えることが目的です。

いくら鍛茎術で鍛えたチンコでも、興奮をコントロールできていないと

美人の女性にペロッと亀頭を舐められただけで即射精してしまうことでしょう。

貴方は、貴方のチンコ、亀頭をどうしたいのか?
今一度、冷静になって考える必要があります。

やすりで亀頭をこすったり、打撃などでチンコを鍛えて早漏を治そうとしている人は特に、考え直す必要があります。

刺激に慣れたい人はこちらの記事を参考にしてください。

亀頭には問題がない場合も多い

今まで散々、亀頭、亀頭と言ってきましたが、亀頭が敏感なことが早漏に直接、関係していない場合があります。

例えば、可愛い女性にだけフェラをされたりいじられたりしたときにだけ勃起したり気持ちいいと感じるのは、亀頭が敏感なのは関係ありませんよね?

逆に、おばあさんに舐められてもいつまでも持続していれる場合は、亀頭は敏感ではないってことになりますよね。

亀頭が敏感なら、誰に舐められようともすぐ勃起して、すぐに射精してしまうと思います。

その場合は、亀頭に目を向けるのではなく、先ずは脳の興奮をいかにコントロールするか?に目を向けましょう。

最終的には両方に目を向けて、AV男優のようなチンコになれると最高ですね。

 

管理人、早漏丸がオススメする早漏を治すための商材(教材)、DVD!

このページの先頭へ