早漏に効く!?GABAの効果を解説!

GABAとは

あなたはGABAをご存知でしょうか?
GABAとは、1950年に哺乳類動物から発見された、動物にも植物にも、人間の体内にも存在するアミノ酸のひとつです。

このGABAにはリラックス効果があるとされ、人間の体内では神経伝達物質として働いています。

GABAを含む食べ物

GABAは、様々な食べ物に含まれています

・発芽玄米
・漬物、味噌
・野菜類

日本で簡単に手に入るものばかりですね。

グリコも、GABAが含まれたチョコレートをGABAというそのままの名前で出しています。

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アドレナリンを抑制し、興奮状態を抑える作用があるので、セックス前にでも食べておいたら良いのではないでしょうか?

GABAはコーヒーとの相性が良い!?

GABAは、コーヒーとも相性が良いと言われています。

食品素材であるGABA(γ-アミノ酪酸)を配合したコーヒーに、ストレス低減効果があることを、ヒト試験により明らかにした。

水を摂取した場合と比べ、GABA無添加コーヒーを摂取した場合においては、唾液中CgA量を低下させ、コーヒーそのものにもリラックス効果があることが示唆された。

さらに、GABAを配合する事によって、GABA無添加コーヒーを摂取した場合と比べ、30分後の唾液中CgA量が有意に低下し、GABA配合コーヒーにはより高いリラックス効果がある事が実証された。

※出典元:株式会社コカ・コーラ東京研究開発センター、江崎グリコ株式会社(本社:大阪府大阪市)との共同研究

このように、GABAとコーヒーは相性が良いみたいですね。

ただ、コーヒーのカフェインは、興奮作用があるので、GABAなしで多く飲んでしまうと、逆に神経がたって興奮しやすくなる可能性があるので、過剰摂取は避けたいところですね。詳細はこちら

コーヒーそのものにリラックス効果があると、研究で発表されてはいるものの、できるだけカフェインの量が少ないコーヒーを選択する方が良いかもしれません。

ビタミンB6を同時摂取すると最高!?

ビタミンB6は、GABAの生成を促す効果があります。
発芽玄米や漬物を採って、直接GABAを体内に取り込むのも良いですが、同時にビタミンB6を摂ることをオススメします。

ビタミンB6には、GABAを生成する効果があるので、発芽玄米や漬物、野菜類が嫌いな方は、ビタミンB6を多く含む牛乳、カキ、バナナなどを摂ることを意識しましょう。

さらにビタミンB6は、この記事でも述べている通り、セロトニンの合成を助ける効果があるので、早漏を防止したい方にはとっておきの栄養素ですね。

GABAやビタミンB6を積極的に摂取し、持続時間を伸ばしていきましょう!

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