AV男優しみけんのいう具体的な早漏改善方法【noteレビュー】

こんにちは、早漏丸です。

今回は、しみけんがnoteで早漏を治す方法を2000円で売っていたので、どんなこと書いているんだろうなと思って購入してみました。

しみけんはこのnote、「★テレビや雑誌では言えないシリーズ③★ ~早漏・遅漏・中折れ・インポを”完全克服”する方法~」によると、早漏は絶対に改善するとのこと。

「完全」だとか、「絶対」という言葉は一般的には使用しない方がいいけど、あえて「絶対に改善する」と言いたいそうです。

さらに、このnoteは、「全て網羅した悪魔の書」
「これ以上のモノはこの世に存在しないと言い切れる」とまで言っています。

これは、期待値が上がりますね。

しみけんの言う早漏の定義

まず初めに、早漏の定義は医学的に

・膣に挿入する前、または挿入して1分以内に射精してしまう。
・膣に挿入後に自分の意志で射精を遅らせることができない。
・十分な挿入により相手を満足させることができないために、セックスが苦痛、フラストレーションに感じる。

ということではありますが、しみけんからすれば「女性を満足させる前に、性行為をやめてしまう事」を早漏だと言います。

要するに、女性を満足させることが出来ればどれだけ早かろうと早漏ではないですし、満足させることが出来なければ1時間もとうが、2時間もとうが、早漏だというわけですねぇ。

ここでの問題は、イカせること=満足ではないということ。
その点を理解しておくことは、大切かもしれませんね。

早漏の歴史を述べる

序盤は、いつから早漏が気にされ始めたのか?などが解説されています。
例えば、いつ殺されるか分からない動物界においては、早漏が優秀なものだということは有名ですよね。

しかし、平和な日本ではSEXは「子供を生む」という目的もありつつ、「お互いが快感を得る」というのも、目的のひとつとされています。

早漏が気にされ始めたのは戦後の1946年から。
「カストリ雑誌」という当時はやっていた娯楽雑誌には、今の早漏男性と変わらない悩みがたくさん記載されていたそうです。

しみけんによる早漏改善方法

しみけんの言う早漏改善、防止方法は「マイルド編」と「ストイック編」に分けられています。

「マイルド編」

・相手を満足させてやろうという意志を持つ
・自分の弱点を知る
・服を着たままする
・他の事を考える
・刺激に慣れる・回避する
・チンコをドライヤーで乾かす
・腰を止めて前戯する

「ストイック編」

・手術を受ける
・SSRI(抗うつ薬)を摂取する

このように区分されています。

相手を満足させてやろうという意志を持つ

先ずはじめに、早漏を改善することにおいて大事なことは、「落ち着くこと」だそうです。
それには、相手を満足させてやろうという強い意志を持つことが大事と述べます。

「早漏で嫌われたらどうしよう」ではなく、「気持ちよくさせてあげよう」というポジティブな考えを持とうというわけですねぇ。

自分の弱点を知る

これは大事ですね。
例えば、「バックをしたら直ぐイキそうになってしまうのであればそれをなるべく後回しにする」、などが述べられています。

どこが弱いのか?というのは、人それぞれですから自分で考えて対処していく必要があります。

服を着たままする

これは初めて聞く早漏防止方法です。
しみけんによると、服を着てすれば汗だくになり、気が散るらしいです。

気を散らすことが目的ですね。
しみけんは服を着てSEXをしたことによって気が散り、持続時間が伸びた経験があるのでしょう。

これは、個人的に分かる気がします。
ただ僕の場合は、逆に服を着ていない方がイキにくいんですよね。

服を着ていると、何故か?イキやすく、全裸だとイキにくいのです。
恐らくですが、オナニーをするときは服を着ているから?かもしれません。

このように、自分なりにイキにくいポイントを探しましょう。
人によって、イキにくいパターンやイキやすいパターンは全く違うので。

他の事を考える

他の事を考えて気を散らし、持続時間を伸ばす方法は、早漏改善方法においては王道ですね。

しみけんは母親に「産んでくれてありがとう」というタイトルのおてがみを脳内でしたためると答えていました。

刺激に慣れる・回避する

しみけんは刺激に慣れる方法として、内板鍛錬法というものを勧めています。
内板鍛錬法とは、「包茎の場合、皮に隠れているピンクいところ」だそうです。

その部分を、ドライヤーで乾かす方法のことらしいです。

これは、過去にTwitterでも述べられていました。
ドライヤーをあてすぎて、ヤケドしないように注意しなければなりませんね。

腰を止めて前戯する

しみけんは、射精する3歩手前で止めて、クンニをしたり体位を変えろと言います。

腰を止めること大事ですね。
早漏の方は、1歩手前や、射精寸前で止める傾向にありますが、それではもう手遅れです。

手術を受ける

ここからはストイック編に突入します。
トレーニングではなく、リスクや副作用を覚悟して強制的に治す方法が紹介されています。

例えば、包茎手術であったり、快感を感じやすい裏筋を切除する手術などですね。

しみけんは、次のように述べています。

何かを得ようとすれば何かを失うのは当然です。
物を買うときお金を支払うのと一緒です。物は得たけどお金は減らしたくない、そんな道理は通じますか?

※★テレビや雑誌では言えないシリーズ③★ ~早漏・遅漏・中折れ・インポを”完全克服”する方法~から引用

確かにと思ったと同時に、「ストイックだな~」と思いましたね。

次に、亀頭にヒアルロン酸をうって、感覚を鈍らせる方法を紹介していました。
これは、亀頭増大手術や、亀頭強化手術などと名付けられています。

しみけん曰く、ヒアルロン酸により、クッションができるうえに亀頭が大きくなるから一石二鳥とのことですが、ヒアルロン酸はいずれ体内に吸収されるので、その状態を維持したいのであれば定期的に注入してもらわないといけませんし、1回の注入で10万前後かかる代物なので、かなりの費用が必要になります。

どうしてもというなら、無料カウンセリングを受けてみるのも良いかもしれません。

SSRI(抗うつ薬)を摂取する

しみけんの先輩で、SSRIをボリボリ食べながら腰を振っている方がいたとのことですが、「本当かよ」と思っちゃいましたね。

副作用をあまり感じない方なら使ってみても良いですが、大体は副作用が生じてしまいます。
効きやすい方は、極度に落ち込んで死にたくなったり、吐き気や頭痛、下痢などといった症状が引き起こされるので、個人的には全くオススメ出来ない方法ですねぇ。

1度試してみたいという方は、ピルカッターなどで半分にしたりしてちょっとずつ飲むのが良いと思います。

もしくは、副作用の全くないサプリメントから手を出すのが良いんじゃないかなと思います。

最後にしみけんから

僕は高校生のころ「千葉のシューマッハ」と言われるくらい早漏でした。

入れて30秒持たないのはザラ。でも克服しました。

僕はクスリの力は頼りませんでしたが、場数と経験と鍛錬を何十年もして克服しました。
それができないから早漏なんです。

なので本当に悩んでいるならこれくらいは容易いでしょう。

ビビってるなら、それほど大きい悩みではないということ。

これくらいの覚悟ができてなかったら早漏で悩む資格もないでしょう!
一生「エセ早漏」でいてください。(^ω^)
僕はあまったれた人には厳しいです。

※★テレビや雑誌では言えないシリーズ③★ ~早漏・遅漏・中折れ・インポを”完全克服”する方法~から引用

こういったメッセージが載せられていました。
しみけんも早漏だったんですねぇ。

言っていることはごもっともですね!真剣に早漏を治したいなら、行動あるのみでしょう。

商材自体は微妙!?

述べていることは確かに正解で、早漏を治すことは出来ると思うのですが、これを読んだだけで「はい、早漏改善」ってわけにはいかないと感じました。

文章を読んだだけで治るのであれば、誰も苦労しませんし、とっくに治しちゃってます。
あと、文章だけでなく、田淵正浩のブートキャンプみたいに映像があったほうがイメージしやすいですねぇ。

イキにくい体位の解説も浅いですし、薬や手術の方法や具体的な効果や副作用、リスクも全く述べられていません。

まあ、2000円だからそんなもんかって言う感じです。
「これ以上のモノはこの世に存在しないと言い切れる」は、ちょっと言い過ぎだなと思っちゃいました。

しみけんはクイズ大会で優勝するために日々、勉強したり、トップAV男優としてずっと輝くためにかなり頑張っている方で、大変努力家だと思います。

この商材からもそういった部分は感じましたし、良いことを述べてくれているのですが、人間は弱いもので、その時は「やってやる」と意気込んでいても、3日目には諦めてしまっているのが大抵です。

しみけんは「時間が無いは言い訳です。遊んだり、無駄に寝る時間があるのであれば努力をしてください。

しかも他人の2倍努力する。普通のことをしていたら普通以下にしかなれません。」

と言ってくれていますが、残念ながらこれを実行できる方はほとんどいません。

これを誰もが出来ているなら、早漏で悩んでいる方は日本には存在しないでしょうし、皆しみけんのようにムキムキで大学の偏差値も70を越えることでしょう。

なので、個人的には最初から「人の二倍頑張る」などと考えるより、ちょっとずつでも良いので毎日継続してトレーニングをしていくことがかなり大事なんじゃないかと考えています。

はじめから張り切って大失敗してしまうとしんどくなってどうでも良くなるんですよね。
当時の僕はそうでした。

初めから完璧を求めてしまっては、気負いしてしまい、ストレスを抱えてしまうだけです。

後は、毎日、計画を立てましょう。
頭の中がこんがらがっていては、何から手を出せばいいのか?分からなくなって混乱してしまい、結局何もできなくなってしまいます。

そして、もしこういった情報商材や本などを購入するのであれば、作者のことを信じてトレーニングしたほうが良いと思います。
疑いながらトレーニングしても、成果は出ないでしょうから、先ずは信じてやってみることをオススメします。

信じる心が大切ですね。
もし、相性が悪く、治せる気がしなくても、決してあきらめる必要はありません。

早漏改善は、チンコを大きくしたり、身長を高くしたり、顔を変えることよりもよっぽど簡単なことですから。

これは、ある程度、射精をコントロールすることが出来るようになった三擦り半で果ててしまっていた僕だからこそ言えることです。

お互い、ちょっとずつ頑張りましょう。

 

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