田淵正浩がkindle本で語る3つの早漏克服法!

こんにちは、早漏丸です。
今回は、田淵正浩がAmazonで「セックス力を上げる強い身体の作り方」という本を出していたので、kindle版を購入してみました。

序盤は基本的な早漏治療方法を語る

序盤は、世の中にある、早漏を治すことが出来ると言われている方法を述べています。

例えば、

・オナニー訓練
・金冷法
・PC筋の訓練
・早漏対策グッズ
・ペニスの手術
・SSRI
・瞑想
・腹式呼吸

などですね。
これらは、このブログでも取り上げている早漏改善方法ですが、人によって効果は大きく異なり、場合によっては悪化します。

田淵正浩も、1つ1つのデメリットを丁寧に述べています。
そこらへんは、このブログで述べていることとほとんど変わりません。

早漏の原因は「自律神経」

早漏の原因は、ほぼ100%自律神経にあると語ります。
これも、このブログで散々、述べていることですね。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、早漏の方は、交感神経が強く働きすぎることによって、射精をしてしまうという話です。

田淵正浩の不様な過去が語られている

田淵正浩も昔は、「早漏だった」「頻繁に中折れしていた」「身体が貧弱だった」という風に、「田淵正浩も昔はこうだったんだ」というようなエピソードが述べられています。

早漏は「治す」のではなく、「射精をコントロールする」ということを意識する

早漏に悩む男性は、「早漏を治したい」と、頭の中で思いがちですが、それでは結局、行きつく先は「遅漏」。

病気のように「治したい」と思うのではなく、あくまでも「射精をコントロールすることが出来るようになりたい」と考えることが大切だと言います。

これは確かにそうですね、相手の女性によって、どれだけの持続時間を望んでいるかなんていうのは別の話ですからね。

田淵正浩の言う3つの早漏克服法

田淵正浩は早漏克服には

・疲れない肉体
・硬いペニス
・射精コントロール能力

この3つが必要だと述べています。

逆にこれら以外の間違った方法で早漏を治そうとすると、逆に悪化したり、遅漏や不感体質になってしまう可能性があると述べます。

確かに、無理やりやすりで亀頭を擦ったりして物理的な刺激に強くなる可能性はありますが、それは強くなったというよりかは、鈍感になっただけですしね。

息・食・動・想・環から早漏克服法を語る

息、食、動、想、環がそれぞれの頂点となり、ひとつの輪を構成していると述べています。

息の仕方、食事の仕方、動き方、頭の使い方、イメージの仕方、環境の整理など。

自分の生活全体を見直して、早漏を治していくということですね。

例えば、「息」なら、鼻呼吸の重要性ですね。
鼻呼吸をすることによって、身体が健康になるうえに、早漏も改善されるなどですね。

「食」なら陰性や陽性の食事をいかに摂るのか?であったり、運動なら「初動負荷運動」というものを勧めていたり、「想」では、意識を拡散させることの重要性や、その方法などが述べられていました。

基本的に田淵正浩早漏改善ブートキャンプと一緒

述べられていることは、別売りの田淵正弘の早漏改善ブートキャンプというDVDの内容をザックリまとめたと言った感じでした。

映像による解説や、実際にAV女優と協力して解説はもちろんなく、もっと具体的に早漏を改善したいなら、DVDの方が事細かに解説されているので、お勧めではあります。

AV男優、田淵正浩の早漏改善ブートキャンプ は効果あり!【レビュー】

 

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