あがり症の男性は高確率で早漏!?

あがり症と早漏は関係があります。
今回は、あがり症と早漏の関係性についてお伝えします。

あがり症とは

あがり症とは、不安や緊張、恐れを感じたときに分泌されるノルアドレナリンが原因で引き起こされる症状です。

初対面の人と話すときなどに心臓がバクバクしたり、顔が真っ赤になったり、思うようにできなくなる方は、あがり症に当てはまりますね。

これは、自律神経の1つである交感神経がビンッビンに働きすぎてしまっていることが原因です。

交感神経は緊張や不安、興奮したときなどに刺激される神経です。

自律神経の詳細はこちら↓

自律神経(自律神経失調症)と早漏の関係!

本来は、集中しなくてはならないときや動かなくてはならないときに適度に刺激されるので良いものなのですが、あがり症の方は、交感神経が過度に刺激されてしまうので緊張して冷や汗がでたり、頭が真っ白になったり、何が何なのかわからなくなってしまうのです。

こういった現象は、交感神経を働かせすぎなのが原因なのです。

あがり症と早漏の関係は交感神経にある

そんなあがり症と、早漏の何が関係あるのか?なのですが、これは「交感神経」にあります。
あがり症も早漏も、交感神経にスイッチを入れ過ぎなのが原因です。

交感神経はSEX中やオナニー中などといった性的に興奮している最中に働きます。

主に、射精時ですね。
射精するときは交感神経に思いっきりスイッチが入っています。

勃起時ではありませんよ、射精時です。
勃起は、さほど興奮していなくても、ペニスが刺激を感じたり、快感を感じれば血液が集まって、勝手にします。

試しに自分でぼーっとチンコを揉んでみてください。
勃起はしたとしても、射精はしないことでしょう。

そこで、可愛い女の子などを想像して思いっきりしごくことによって、交感神経にスイッチが入って射精するのです。

逆に言うと、交感神経が刺激されなければ、射精することはないということです。

要するに、この交感神経を働かせすぎな方が、早漏になってしまうというわけです。

ですから、あがり症な方は、それに加えて早漏だということが高確率で起こり得るのです。

あがり症で早漏な方の早漏改善方法

簡単に言うと、あがり症も早漏も、自分の気持ちをうまくコントロールすることが出来ていないことが原因です。

・完璧を求めすぎている
・プライドが高い
・欠点を見られるのが恥ずかしい

↑これらに原因があります。
あがり症にも、早漏にも言えることです。

例えばあがり症は人の前で「恰好よくふるまっておかなければならない」「恥ずかしいところは見せられない」と思いすぎることが原因ですし、早漏は、「女性を絶対にイカせなければならない」「早く射精してしまうと女性に悪い」このように考えすぎてしまっていることが原因になっています。

あがり症の方で早漏な方は、先ずは気持ちを落ち着かせて、完璧を求めすぎないようにしましょう。
一度、「ちょっとくらい失敗してもいいや」くらいの感覚でいたほうが、案外、うまくいくと思います。

「どうしても緊張してしまう、興奮してしまう」という方にオススメなのが、リラックスさせる働きのあるホルモン、「セロトニン」を大量に分泌させることです。

体内にセロトニンが大量に分泌することにより、緊張や興奮や和らぎ、リラックス時にスイッチが入る副交感神経が優位に働きます。
そうなると、射精しません。

セロトニンを分泌させる方法はたくさんあります。
例えば、深呼吸なんかはとてもいい例ですね。

昔から人と話す前に深呼吸をすれば緊張が和らぐと言われていますよね。
これは理にかなっていて、深い呼吸を何度かすることによって、働きすぎている交感神経を和らげることができるのです。

深呼吸以外にも、気持ちを落ち着かせる方法はたくさんあります。

詳しくは、こちらを参考にしてください↓

セロトニンを分泌させて早漏改善!【7つの主なリズムの運動】

セックス中は特に、深呼吸ばかりしていたら不気味がられるので、他の方法も知っておいて損はないでしょう。

あとは、コントロールですね。
細かいコントロール法は、これ↓を参考にしてください。

現役AV男優スパーキー佐藤が教える超早漏対策は効果抜群!?【レビュー】

僕はこれでコントロールすることが出来るようになりました。

管理人、早漏丸がオススメする早漏を治すための商材(教材)、DVD!

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