「なぜペニスはそんな形なのか」から学ぶ早漏とは!

早漏で何がいけないの?

ジェシーベリングの「なぜペニスはそんな形なのか」という著書から早漏のなにが「早過ぎ」なのか?
早漏で何がダメなのか?について考えたいと思います。

早漏は、進化論的見方からすれば奇妙

この本の著者によると、早漏は進化論的な見方からすれば奇妙だと感じるみたいです。

早漏は、膣内性交でできるだけ早く射精できるので生殖の点で有利なはずだから、「早過ぎ」という考え方自体は間違っているということを述べています。

確かに、サバンナなどで長々と時間をかけてセックスなんてしていたら、敵に殺されちゃいますもんね。

それを考えると、早漏の男性は優秀ってことになります。

早漏は生物学的に優秀

早漏は全体の30%に対し、遅漏は0.15%!

なんとこの本によると、世界で早漏は全体の3割を占めるのに対して遅漏は0.15%しかいないみたいです。

割合でみれば、早漏のほうが優秀で、遅漏はどんどん自然淘汰されていくように思えます。

早漏は進化論的見方からすれば優秀だが、それにしては噛み合わないことがおおい!

でも実際のところ、「早漏が優秀」といくら言われようが、かみ合わないことって多いですよね。
早漏が優秀なら、何故、ここまで苦しまなければならないのか?

これには、女性側も性的満足欲求があることが関係していると著書は述べます。

セックスで互いに満足できるのは唯一、人間だけである。

確かに、そうですね。人間以外の動物はセックスに快感を求めたりはしません。

要するに、早漏は生物学的観点からすれば優秀なものの、現代社会では女性の性的満足を満たすことができないことから、「あまり優秀ではない」と言うことになっちゃいますね。

特に、今の日本では戦争もなく、さっさとセックスを終わらせる意味もないので、早漏ではなくて射精をコントロールすることができる人の方が優秀かもしれません。

まとめ

まとめると、この本に書いてあることは「早漏は生物学的観点からすれば優秀だが、現代社会においては優秀でもなんでもない。」ってことでした。

結局、早漏は救われないんだなって気持ちになり、ちょっと悲しかったです。

ですが・・・早漏を治し、射精をコントロールすることが出来る方法はいくらだってあります。

僕が知っているのは

・AV男優による射精コントロール法
・早漏改善サプリメント
・早漏改善手術

主にこれらですね。

実際に「AV男優による射精コントロール法」と「早漏改善サプリメント」は僕も試しましたし、成果をたたき出すことが出来ました。

ですから、お互い諦めずに頑張って、持続時間をどんどん伸ばしていきましょう。

管理人、早漏丸がオススメする早漏を治すための商材(教材)、DVD!

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